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USAKOの洋裁工房 > 簡単ソーイング > コンシールファスナーの縫い方

コンシールファスナーの縫い方
コンシールファスナーとはつけたあと、ファスナーが表から目立たないタイプのものです。
よくスカートや、ワンピースに使われているので、みた事があると思います。
注)コンシールファスナー押さえというものがいります。
一個買っておけば、結構使い勝手が良いので重宝します。
エフロンファスナーのつけ方はこちら
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後スカートのファスナーを付ける位置から下を縫う。

ピンクの印の所を「あきどまり」といいます。




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http://yousai.net//sakuhin/1/kiso/waru1.jpg割る

縫ったら、縫い目の長さを2〜3mmに戻し、アイロンで縫い代を左右に割る

    裏を上にして生地を置く。

縫い代の上に、裏を上にしたファスナーを置く。

しつけ糸でファスナーと、縫い代だけを開きどまりの所まで大雑把に縫う。
   ミシンの押さえをこのような形のファスナー押さえと取り替える。
表の生地をよけるようにして、ファスナーと縫い代の端を「あきどまり」まで縫う。
   両方の端を縫う。
大きい目で縫った部分だけをほどく。
「あきどまり」から下はほどかないように注意!

ファスナー下げられるところまで下げておきます。
長めのファスナーならこの時開きどまりより下まで下がりますので下げておくと縫いやすくなります 。
 
 ミシンの押さえをコンシールファスナー押さえに替える。
このコンシールファスナー押さえは一般的な家庭用ミシンであれば数百円で購入ができます。
お洋服を作る人は1つ持っておくと便利ですよ。

左側は軸から替えるタイプ、右は後のボタン押して押さえを交換するタイプ用

コンシールファスナー押さえはこのように裏側に溝が入っています。

この溝にファスナーのムシ(レール部分)を入れて縫うと、ファスナーのムシのそばギリギリを縫うことができます
そして開きどまりまで縫います

これでファスナー付け完成

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