柄いれの方法
2006年2月24日に手作りフェアIN九州に行ってきました。 布に柄を書くときの過去の失敗は ・繊維にそって色が散ってしまう。 これらの失敗しないいい画材がないかな〜と探していましたら、ありました これは先生のサンプルが展示してありましたが、まるで、紙に水彩絵の具で書いたような繊細な絵が描かれていました。 例えて言うなら、アルフォンスミュシャの絵のような淡い色合いの絵まで描けるのです!! 体験講座ではトレーナーにバラの絵をステンシルで描いたのですが、これが、まったくにじむことなく、綺麗に発色しました。 定着はアイロンでOKなので、お家で使いやすくてすごくいい感じです。 色を塗ったところも硬くなりません。 水は一切使いません。適量を筆なじませそのまま型を置いて、薄い色から順に、外側から中心へ書いていきます ただ、この画材は南フランスの水性アクリル絵の具なので売っているお店が少ないそうなので、ネットでお求めになるのが確実なようです。 型を作るときは、切り抜いたあとに、裏にデザインボンドを振り掛けておくと、生地がずれず、うまくかけるそうです。(一度振り掛けると数回貼ったりはがしたりが出来るそうですよ!)
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ちょこちょこ柄入れについて聞かれても、時間がなくお答えできずにいましたが、
今回何とか簡単にまとめてみました。
生地に柄を入れる方法は
| 1 ステンシル。描きたい柄をくりぬいた枠に筆やスポンジなどに染料をつけて描いていく方法。 詳しくはコスプレ製作講座、ステンシル参照下さい |
| 2 生地の貼り付け レザーやフェルトなどほつれにくい素材の生地を切り抜いてボンドや糸などで、生地の上に乗せて柄を表現する方法 こちらもコスプレ製作講座布の貼り付けを参照下さい |
3 直接生地に筆で書く。 布描き絵の具やモコモコペン(これは筆ではなく直接ボトルからインクを出すタイプです)
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| 4 直接生地にインクを吹き付ける。 エアブラシを使って、生地の上に枠を置き、インクを吹き付けて柄を作ります。 うさこは、単色、もしくは色数が少ない場合は大体この方法で柄を入れています。 エアブラシ、エアコンプレッサーを両方まとめて買うと高いですが、 エアスプレーなら手軽に買える値段で、大量に描けませんが、タトゥ風に肌に模様を描いたり、 生地や小物に柄を入れることが出来ます。 うさこが実際買ったのは↓の店のこれ エアーコンプレッサーとエアブラシのセット
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| 5 プリンターで転写紙に印刷して、生地に柄を写す。
アイロンプリント紙というものを使います。 |
シルクスクリーン印刷というと高そうだとか、難しそうだと思うかもしれませんが、 商品名をあげると、プリントゴッコです。 Tシャツくんという同様のアイテムもあります。 ちなみにプリントゴッコのは年賀状用にお持ちの方も多いと思います。 小さい柄であれば、布用のインクに変えれば、それで柄をつけることも可能です。 実際舞台のチャイナ服もどきを作るとき、それで柄をいれて作りました。
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| 7 ミシンで直接刺繍を入れる。 刺繍機能がついたミシンを使い、刺繍を入れます。 いったん服にしてしまうと刺繍を入れにくいので、刺繍は裁断したあとすぐに入れるのが 楽でいいと思います。 尚直線的な柄であれば、刺繍機を使わずに、ミシンのジグザグ縫いの、 縫い目の幅を広くして、縫い目の長さを短くして縫うという方法もあります。 |
| 8 手縫で刺繍をする。
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出来上がった服は画像掲示板で発表できます
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