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コードギアス 反逆のルルーシュのアッシュフォード学園男子制服風ジャケットの作り方

この衣装に適した生地はツイル、カツラギなどの中〜厚地が適しています
素材は綿・ポリエステル(混紡)ウールなど
針は14番が良いと思います

うさこはこちらのツイルを使っています
これなら幅が広いのでジャケットなら2mあれば余裕で作れますよ。

この型紙は
コードギアス 反逆のルルーシュアッシュフォード学園男子風ジャケットの型紙
こちらから注文できます


ベルトとおしを作る

大きいものは6センチ×6センチの出来上がりなので

左の図のように裏表2枚分を合わせ、1センチの縫い代に。
(細い前のベルトとおしは、縦6センチ×横1.5センチくらいで)

左右の縫い代をアイロンで折る

縦半分に折り、表からステッチで脇を閉じる。

上下はほつれ止めしておく。

縫い代をほつれ止めする

えり、前中心などに接着芯を貼る

前中心の裏地のパーツにポケットをつける。

ポケットは四隅をあらかじめアイロンで二つ折りして、前中心のパーツに重ねる。

図の赤いところを上から縫ってつける

前パーツを外表に重ね、
端をずれないように仮に縫っておく

そのあと周りをぐるっとバイアステープでくるむ

バイアステープの縫い方はこちら

この時に胸のボタンホールを開けておくと楽です。

後中心の脇とすそにバイアスをくるみ、

身頃と前身頃にベルト通しを付ける

← 裏側を上にして生地の上に置き
赤い部分を縫う

表替えして、反対側の縫い代を折り、上下にステッチを掛ける

身頃ダーツを縫います。

縫い代は上に倒しておきます

前身ごろの裏に見返しを縫いつける
前身ごろの肩と後身頃ヨークの肩

前身ごろの脇と、後身頃の脇側のパーツを縫い付けます

外側の衿を縫い付ける
内側の衿の下の縫い代を裏側に折る。

そのまま、外表に内えりと外えりの端を縫いつける。

バイアスをつけるので布端が出ていても大丈夫です)

バイアスでくるむ前にえりもとの柄を入れておくと楽です。

図の部分をぐるっとバイアステープでくるむ
後身頃の脇のパーツに後身頃の中心を重ねステッチを掛けて固定する
後身頃のヨークの下側と、後ろ身頃の脇と中心を縫い合わせる
ヨークをおこしてステッチを掛ける
左の前身ごろに、前中心のパーツを重ね、バイアスのステッチの縫い目の上を、なぞるようにして、身頃に縫い付ける。
拡大図↓
 袖山には袖を立体にする為に余裕が入れられています。
 ここでギャザーを寄せておかなければ、そのままつけるとあまってしまうのです。
 そこで、まず、ミシンの糸調節の変更をしてください。
 上糸を弱く(下は触らない)縫い目の長さを3〜4mmに。
(糸調整ですが、ミシンによってダイヤル式だったり、ディスプレイのタイプだったり、ボタン式だったりしますが、とりあえず手前にダイアルがついている場合は、左に回すと弱くなります。数字が書いてあれば小さい数字にすれば弱くなります。ディスプレイ、ボタンタイプも数字を小さくするか、よわくとか書いている方を押せば弱くなります)

 そして、表から出来上がり線の上下2〜3mmのところにギャザー用に2本縫って行きます。

重要!
この時縫い初めと縫い終わりは、布の端から5センチ以上離れたところから縫い始める
初めと終わりの糸は少し長めに出しておく。

そして裏の方の長く残しておいた糸だけを引っ張りギャザーを寄せます。
(これを一度覚えておくとスカートやいろいろな事に応用がきくので、是非チャレンジしてみましょう!)
糸調整を元に戻し中表にし、袖底(赤い部分)を縫います。
袖口にバイアステープをつけます
 最後に、袖と本体を中表にあわせる。
 袖山の中心と肩、袖底の縫い目と、脇の縫い目をあわし、ギャザーの量を調節しながら待ち針で止める。
 なれていない人はしっかりしつけをしてまち針を外してからミシンで縫い合わせる。(そうしないと針を折りますよ)
図の位置に金ボタンと

右前身ごろと中心のパーツの裏に、スナップボタンをつけて完成


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